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■ヘルペスの症状
・ヘルペスは、感染後数日で感染部位が赤くはれ、
続いて、多数の水ぶくれが発症します
その周囲のリンパ節がはれ、痛み、発熱、倦怠感、
頭痛などを伴います
・乳幼児では、ヘルペス性死肉口内炎という、
口腔内に多くの口内炎ができることがあります
・アトピー性皮膚炎の患者の場合、
皮膚のバリア機能が低下しているため、
単純ヘルペスウイルスが皮膚に付着することで感染し、
顔や体の広い範囲に水ぶくれが発症します
・特にカポジ水痘様発疹症を初感染した場合は、
ヘルペスウイルスに対する免疫がないため重症化し、
死に至る場合もあります
・帯状ヘルペス、帯状疱疹は、お腹から背中にかけて、
帯状に水ぶくれが現れる病気です
一般的に、ヘルペスは体の左右どちらか一方に出ますが、
病気などで免疫力が低下しているときには帯状のものに加えて
水ぼうそうのような水ぶくれが全身に出る場合があります
ヘルペスの衝撃写真!